2007年02月17日

作文の書き方 齋藤孝先生方式 1

作文は中学入試の国語だけではなく
高校入試、大学入試でも必要な技術だと思います

先日、本屋さんで齋藤孝先生の「原稿用紙10枚を書く力」
を見つけまして読んでみました。

私もこんな日記を書く様になってやはり作文の力
文章の書き方の力は難しいと思っています。

「原稿用紙10枚を書く力」は以前単行本だったときから
気になっていたのが
今回文庫になったので買ってみました。

齋藤孝先生は声に出して読む日本語の本とか
座右のゲーテなどを書いた有名な人です

齋藤孝先生は国語の先生で、
小学生の作文の添削指導もしているようです
ブンブンどりむというコースで
中学受験に通用する作文の書き方口座を開いています

作文の書き方は小学生の学年ごとに目標があって

小学2年生
楽しく作文が勉強できて、書くことが好きになります!
作文がはじめてのお子様でも無理なく取りくめるよう、
短い文章から始める導入コースです。
クイズやパズルなどを用いてお子さまの学習への興味を引きだします。
 
小学3年生
目標は原稿用紙5枚! 書くことに自信をつけます!
詩や小説などの名文を音読・暗唱し、美しいリズムや表現を習得します。
国際化を見すえ、作文のテーマに外国事情を取り入れました。
広く海外へ視野をひろげます。
 
小学4年生
工夫して書くためのスキルや知識を身につけます!
基礎コース、上達コースで身につけた「書く」スキルや構成、
表現方法を意識的に使えるように導く教材です。
算数や社会、理科など他教科の学習にも役立つ立体的な教材構成です。

となっています。

あ、私のうちではやってませんよ。
ちょっと気になってたので知ってただけです

そしてこの本自体はもっと上の年齢の人向けです
原稿用紙10枚、となると小学生ではきついですよね

この作文の書き方の本でも触れていますが
大学生でも、
読書感想文でさえ、
原稿用紙にほとんど書けないで終わる人がいる
とあります。

確かに現代人は私がちが小さい頃に比べて
作文を書く時間が少ないんじゃないかと思います
もちろん会社で事務仕事は増えて報告書は多いのかもしれません

が、
小さいうちから作文の書き方の授業が少ないように思えてなりません
漢字練習プリント、100ます計算などありますが
落ち着いて作文を書くという授業、宿題が少ないように思います

本当に、落ち着いて勉強する時間 が少ないと思います

この冬休みも日記といっても、一行日記(なんですしょうかこれは?)
なんてのをやっているのですから


posted by yumi at 00:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 中学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございます。斎藤孝さんの本、いくつか読みましたが、ボクにとっては「これだ!」と思うようなものには今のところ当たっていません。上の本、文庫になってるなら買って読んでもいいかなって思いました。
Posted by ccomori at 2007年02月17日 18:16
トラックバックありがとうございます。斎藤孝さんの本、いくつか読みましたが、いまのところ「これだ!」というものには当たっていません。上の本、文庫になってるなら、買って読もうと思いました。
Posted by ccomori at 2007年02月17日 18:20
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