2007年02月24日

「中学受験の理科」日能研が目標としてること

日能研の知の翼の理科社会が変わりましたね

日能研の通信教育知の翼
これは毎年のように内容が変わっていきますね
といっても
教科書
毎月送られてくるテキスト
冒険シート
発見シートは
上のこと下の子と同じようにも思いますが
講座じたいがウイングコースとかいろいろありました


今度からは
ウイングコースでは社会、理科はやらないようです

理科
私は結構理科が好きでしたので
子供たちと理科の話をするのは好きです
中学受験となるとまた別なんでしょうが
理科というのは、普段の生活の中で
何でだろう????
というところを説明するもの
と考えてきました
社会は身の周りとの関わり合いだとすると
理科は身の回りの謎解きみたいな、、

日能研のテキストの話だと
理科
として枠を区切って
理科を単純な知識の集合とするのではなく
全体として
まなぶということでしょうか

問題シートが無くなりました
エスパー探偵団として
身の回りのなぜ
身の回りと関わり
を教えるようになったようです

個人的には
知識を詰め込むのはいけないことのような風潮がありますが
わたしは大切なことだと思います
中学受験に理科を教えるとき
例えばてこの原理を教えるのに
やってみること見せてみること、やらせてみること
大切です。

三角定規
こんなものとさわらせることは大切です
でも
みたりさわったりでではなく
それがどういうものか
ということは知識としてしっかりと知ってもらいたいと思うのです

磁石を紐でつるして南北に向くか
しばらくしてると磁石が回っていくか
これは
地軸の関係
地球の自転のため
やっぱり中学受験だからとかじゃなくて
その理由と原理と現象をしっかりと関連つけて
そうして知識として
身につけて欲しいものです

知識は
ものを話す根底、定義みたいなものですから
これがないと会話にならないようなものですよね

うううう
なんだか 
わけわかななくなってきた

posted by yumi at 15:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 中学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

作文の書き方 齋藤孝先生方式 1

作文は中学入試の国語だけではなく
高校入試、大学入試でも必要な技術だと思います

先日、本屋さんで齋藤孝先生の「原稿用紙10枚を書く力」
を見つけまして読んでみました。

私もこんな日記を書く様になってやはり作文の力
文章の書き方の力は難しいと思っています。

「原稿用紙10枚を書く力」は以前単行本だったときから
気になっていたのが
今回文庫になったので買ってみました。

齋藤孝先生は声に出して読む日本語の本とか
座右のゲーテなどを書いた有名な人です

齋藤孝先生は国語の先生で、
小学生の作文の添削指導もしているようです
ブンブンどりむというコースで
中学受験に通用する作文の書き方口座を開いています

作文の書き方は小学生の学年ごとに目標があって

小学2年生
楽しく作文が勉強できて、書くことが好きになります!
作文がはじめてのお子様でも無理なく取りくめるよう、
短い文章から始める導入コースです。
クイズやパズルなどを用いてお子さまの学習への興味を引きだします。
 
小学3年生
目標は原稿用紙5枚! 書くことに自信をつけます!
詩や小説などの名文を音読・暗唱し、美しいリズムや表現を習得します。
国際化を見すえ、作文のテーマに外国事情を取り入れました。
広く海外へ視野をひろげます。
 
小学4年生
工夫して書くためのスキルや知識を身につけます!
基礎コース、上達コースで身につけた「書く」スキルや構成、
表現方法を意識的に使えるように導く教材です。
算数や社会、理科など他教科の学習にも役立つ立体的な教材構成です。

となっています。

あ、私のうちではやってませんよ。
ちょっと気になってたので知ってただけです

そしてこの本自体はもっと上の年齢の人向けです
原稿用紙10枚、となると小学生ではきついですよね

この作文の書き方の本でも触れていますが
大学生でも、
読書感想文でさえ、
原稿用紙にほとんど書けないで終わる人がいる
とあります。

確かに現代人は私がちが小さい頃に比べて
作文を書く時間が少ないんじゃないかと思います
もちろん会社で事務仕事は増えて報告書は多いのかもしれません

が、
小さいうちから作文の書き方の授業が少ないように思えてなりません
漢字練習プリント、100ます計算などありますが
落ち着いて作文を書くという授業、宿題が少ないように思います

本当に、落ち着いて勉強する時間 が少ないと思います

この冬休みも日記といっても、一行日記(なんですしょうかこれは?)
なんてのをやっているのですから
posted by yumi at 00:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 中学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

【中学受験の社会】日能研で聞く中学受験社会のポイント

中学受験の社会ってどうやって教えるの?
日能研の先生に聞いてきました

「中学受験だからって特別なことはない」って言ってました

上の子の時には中学受験科目が2科目だったので
社会はありませんでした

中学入試って言うと、親としてもちょっと困って
参考書とか見てもちょっと困る

そこで、日能研の先生とこの間話したんです

日能研の先生が言うには
中学受験だからといって、特別な社会の勉強法はないらしいです、

小学生が相手なので
社会の勉強はこうするんだよ
といっても、結局持久力って言うか
興味が続かないから
まずは中学受験のための勉強って気にしないで
社会を好きになることが大切だって言ってました

中学受験に関係なく社会を好きになる方法??
どんな方法?
実は簡単なんですって
子供と一緒に親も考えれば良いんですって

お買い物に行くときに
ちょっと回り道をして、ここのあるこんな建物は何かな?
地区センターってなにするのかな?
っていうところから親と一緒になって社会のことを学ぶのが大切だって
受験受験って言わなくてもいいんですね

春休みに家族旅行するなら
一緒に地図を見て
ここから電車に乗ってここまで行くにはどこの線路を通るかな?
どこで乗り換えたらいいのかな?
日能研の知の翼の問題に良くありましたね
中学受験の社会って気負わないで一緒に旅行の計画を立てる
こんなところから一歩一歩社会のことがわかってきて
一緒に地図を見ながらここが針葉樹、ここが広葉樹
これがお寺の地図記号、これは神社の記号
ここは学校だね

ついでに
ここは受験する中学だねとか、、、
言うとちょっとモチベーション上がってくれないかしら、、
なんて欲が出ちゃうけど

やっぱりそんなどこかで中学受験の社会の勉強に関連つけようって思っちゃわないように
自然に楽しんで、社会の勉強をいやにならせないことが大切なんですね
そうすれば少しづつ好きになってくれますから

そういってました。
posted by yumi at 00:02| Comment(6) | TrackBack(1) | 中学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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